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「田の浦」のご紹介

豊かな海と森に育まれた田の浦をご紹介します。
 
 
■位置
 
田の浦の組織
@行政区
現住所によって分けられる。
96世帯、354人(平成21年時点)。現在の戸数、人口は不明。
行政区長(任期3年)は、契約会で選出され、行政に業務を委託される形で勤める。
現在の行政区長は佐々木稔氏(3年目)。
A田の浦契約会 〈概要〉
大正時代より作られた組織。旧歌津町沿岸部にはすべてある。
契約会、行政区とも同じ区分けではあるが、契約会は以前からの地縁によって分けられているため、現住所で分けられている行政区とは加入者が異なる。
被災前の加入戸数は99戸、被災後は85戸。
役職は会長(任期2年)、副会長、会計がいる。(現会長は佐藤久次氏、副会長は三浦富一氏、会計は菅野豊氏)
地域の運営については、契約会が大きな権限を持っている。
年に1度総会が行われる他、地域の奉仕作業(浜掃除、草刈など)はこの契約会の単位で行う。

B漁業協同組合
以前は歌津漁業協同組合に属していたが、2007年度より、県内31の漁業協同組合が合併し宮城県漁業協同組合となり、田の浦はその中の歌津支所に所属する。歌津支所には13の浜が属する。支所長は漁協の職員であるが、各支所ごとに運営委員会というものが設置されており、その中の運営委員長の(任期3年)が実質的には以前の組合長の立場となる。運営委員は各浜から1人ずつ選出され、田の浦については契約会で選挙を行い選出される。 現在、田の浦地区では93名(世帯)が加入しており、その内、正会員が34名、准会員は59名。 漁業で生計を立てているのは、正会員のうち17名である。 5〜6名は名義のみで船を所有していないが、その他は1隻以上の船を所有している。被災前は田の浦に100隻以上の船があった。 田の浦と同様、歌津地区の浜側の集落では、漁業で生計を立てる立てないにかかわらず、人口の約9割が漁業権を保有している。 入会金は現在25万円。正会員と准会員とは、会費は同じであるが、正会員には90日以上漁業に従事することが条件とされており、議決権は正会員のみが持てる。

Cその他
・消防団 田の浦の団員は22名